
「TMSクリニック®」プロジェクト
~あるべきTMS治療を普及させていくために~
「TMSクリニック®」
プロジェクト
あるべきTMS治療を普及させていくために
「医療法人社団こころみ」のご紹介
当法人のクリニックと事業所
【内科】心と体をトータルでサポート

(2017年4月開院)

(2022年4月開院)
【心療内科・精神科】総合的な心の医療の充実

(2020年12月開院)

(2022年4月開院)
【TMS治療】磁気刺激という新しい治療選択肢を

(2020年12月開院)
こずぎ神奈川院

(2022年4月開院)
みなと東京院
【発熱×オンライン】

(2022年8月開院)
【産業医】

当法人の情報サイト
当法人では、2つの情報サイトを運営しています。
月に200万以上のアクセスがあり、150万人以上が私たちのHPを閲覧されています。
患者さんだけでなく、特に精神科記事のアクセスは多く、ご覧いただいたことがある先生もいらっしゃるかもしれません。
事業提携

株式会社cotreeさんは、質を担保し たオンラインカウンセリングを提供して おり、高いシェアを誇っています。 180名以上のカウンセラーが在籍して おり、当院の田町三田院にて、ハイブ リットカウンセリングのトライアルを行っています。

株式会社ベータトリップさんが提供す る、うつ病患者さんを支える家族のた めのコミュニティサイトです。 専門家による情報発信も行っています。
TMS治療とは?
TMS治療とは?
rTMS = repetitive Transcranial Magnetic Stimulation
(反復経頭蓋磁気刺激療法)
rTMS = repetitive Transcranial Magnetic Stimulation
(反復経頭蓋磁気刺激療法)
磁気を利用して脳をピンポイントで刺激し、 脳の働きを正常に制御する治療法です。
“Trans” …反対側へと超える
“Cranial” … 頭蓋骨の
“Magnetic” … 磁気の
“Stimulation” … 刺激

米FDA認可
うつ病
強迫性障害
2019年6月
保険適応
iTBSにより
1回3分で
治療可能に
刺激頻度をかえ
興奮と抑制
TMS治療の強みとニーズ

うつ病での臨床成績(観察研究)

TMS治療は45%の寛解と
70%弱の臨床的治療反応の持続が期待できる
「うつ病」の治療成績
治療回数30回以上、前後で心理検査を実施した134名
(21名はいずれかのデータ欠落)

治療回数20回以上、心理検査未実施者も含めた治療効果 対象患者数:183名(134名+データ欠落21名+30回未満28名)

20回以上治療施術した約7割は
治療効果あり
操作的診断で中等度以上のうつ状態 治療成績は同等
強迫性障害の治療成績
DeepTMS治療を実施した
39名の動向

前後で心理検査(Y-BOCS)を
実施した27名の改善率

当院での強迫性障害治療成績の論文


- 53.9%で重症度の30%改善を達成
- 「投薬の有無」や「男女」での有意差なし
- 「強迫観念への抵抗」「強迫による妨害」 には有意差なし
- 強迫への抵抗困難だとdTMS効果乏しい
(もしくはタイムラグあり)
(n=26)
コロナ後遺症に対するTMS治療の探索



- レジストリ研究で、認知機能低下に対して明らかな有意差
- 現在CRB審査のもと、2院共同でRCTを実施中
- 医療倫理のバランスを大切にし、マーケット拡大を
TMS治療導入の割合(相談の半数が適応)

予約段階で2割お断り、診察で3割お断り、TMS希望の方でちゃんとした適応は50%程度
お断り患者様の属性(発達障害が目立つ)

2020年12月~2022年6月
治療適応患者の実際(治療回数での脱落)
治療適応患者528名の治療回数と主病名内訳

TMS治療の流れ(手技の流れとマニュアル)

当院の臨床研究体制(データ集計・解析)


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TMS治療のマーケット
自由診療と保険診療(保険診療での制約)

そうだ!TMS治療を受けてみよう!

集患チャネルの限界

無理やりニーズ→倫理観の崩壊

適応外治療
不適切な診断

誇大広告
口コミ自演
トラブル患者紹介
副作用が少なく安全性高い
プラセボ効果
TMS治療の患者層


全体の2割程度
中等度以上のうつ病・強迫性障害
全体の3割程度
一定以上のうつ状態だが、他の治療選択肢の余地あり
全体の5割
発達障害(ASD・ADHD)パーソナリティ障害(HSP・過食)正常範囲
TMS業界のセグメント


非精神科医がビジネスとして展開誇大広告は当たり前
<ADHDも治療対象「脳の混線」><光トポ・QEEG→TMS><アンチ薬→TMSか民間療法>
適応しぼって選択肢として治療
正確さ≒保守的・曖昧さ→患者さんに訴求しい・・・
様々なクリニックあり
→自院や周辺患者中心
→単価高めに設定

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TMSクリニック®プロジェクト
適切なTMS治療を広げるために

TMS治療に信頼を

まじめにTMS治療を行って、
「事業」として成立できるように
- リーズナブルな設定で症例数確保 (15万かかるが、1か月で寛解50%)
- 治療成績を論文化して信頼を高める(強迫性障害・新型コロナ後遺症・双極うつ)
- 首都圏エリアでの専門治療拠点として、誠実なTMS治療の実践
- 誠実な精神科クリニックへの技術・運営支援→TMSクリニックFCプロジェクト
TMS治療をはじめる不安

- 最大の悩みは、「集患」かと思います。
- 効率の良い運用方法、はじめから知っておくと楽です。
- 細かな疑問は、治療を行いながらでてきます。
TMSクリニック®FCプロジェクト

- スムーズな運営ノウハウ
- 当院のブランドによる集患
- 学術面や技術面でのフォローアップ
- 安心いただけるTMS治療
- リーズナブルな治療
- 通院負担が少なく治療できる
- 運営費をシェアできる
- スケールメリットでの集患
- 統計解析や人材研修の幅が広がる
- フランチャイズのスケールメリットで、あるべきTMS治療を
当法人にしかできない仕組み

運用
ノウハウをもとに、貴院に最適化した運用提案。コストダウンの方法や、管理ツールがあります。法人内に総合職が11名在籍し、広報担当も在籍。
技術
治療の動画マニュアルをはじめ、各種マニュアルを共有。
当院での研修も可能です。
知識
当法人のノウハウを惜しみなく提供。
顧問の慶應大学特任准教授の野田先生に、いつでも相談できる体制。
ブランド
「信頼」「安心」をテーマに誠実なブランドが確立。
論文化や各種講演を通して、専門会にも信頼いただけるよう活動。
患者
コンテンツマーケティングにより、各種キーワードでSEO上位獲得。年間1000件のご相談、500件の治療導入実績。
FCのスキーム
サービス名として、「地名+TMSクリニック」
→当院のホームページ上にグループクリニックとしてご紹介
「地名+TMS」で上位をキープしている病院紹介記事 →上位に関連病院として掲載
※「TMS」1位 「TMS 神奈川」1位 「TMS 東京」2位 貴院HPにサービスページ開設、相互リンクによってSEO対策

・商標使用料(10万)
・運営資料提供一式(30万)
※当院経由で治療機器購入の場合は割引
・研修・技術指導(30万~)
※実地研修の場合は別途交通費・宿泊費
・フル(5万+売上5~7%)
※グループ院として紹介
・固定広告(3万)
・運営技術フォロー(2万)
・リスティング設定(2万)
※地域ページ・初回ページの作成
※最短3か月契約
TMS治療機器・消耗品の特典

Magventure社
Magpro
定価:約1400万+税

8の字コイル
COOL B70
定価:185万+税
・レジストリ研究に協力
X万+税
・院内統計に協力
X+20万+税
・統計協力はなし
X+70万+税 ※業者卸値より安価
・レジストリ研究に協力
Y万+税
・院内統計に協力
Y+10万+税
・統計協力はなし
Y+30万+税 ※業者卸値より安価
※正規代理店のインターリハ社より、研究目的としての協賛価格 ※2023年時点
それぞれの費用の意図
商標登録料
TMSクリニック®・TMSルーム™・TMSルーム™の商標により、「地名+TMS」が取得可
当法人の関連クリニックとして申請が可能(商標の権利は当法人に帰属)
技術・資料提供一式
管理用のエクセルシート、動画・紙の各種マニュアルを提供・SEO対策
貴院に最適なオペレーションをコンサル (※主任技師半月の工数想定)
広告宣伝費
TMS全般に対する広告+イラストやコンテンツ維持費(現在、月50万~)
「TMS 大阪」などエリア広告は各自(サポート可)
運営費
野田先生を含む定期勉強会の開催や臨床研究としての費用
公式LINEでのキャンペーン費用
2%は患者様へ謝礼関連の原資を想定し、NPSおよび口コミを誘因
大都市のぞき、利益が期待しずらい
- 医師採用にあたってのブランディング
- 治療選択肢の拡大
- クリニック乱立時代をみすえた集患対策
- 現時点で真面目に診療すると集患が困難
- メンタルでの自由診療で、高めのプライシングがしにくい(都心)
- 医療者のなかには、TMS≒怪しいという見方あり
- 現在治療認可をうけているニューロスターに続き、マグプロも治療認可申請予定
- 海外でも適応拡大が続いており、将来的にマーケットが拡大
- 海外はチェーン展開している医療機関があり、日本でのシェアを先行して確保
フランチャイズのご紹介


鹿児島県:高橋誉先生


岡山県:遠迫憲英先生
- 立ち上げのみのサポートも可
- FC運営費でスケールメリットを強めていく
- クリニックでの臨床研究をすすめマーケットの拡大を
医療法人社団こころみ概要
医療法人社団こころみ
神奈川県川崎市中原区木月1-28-5 メディカルプラザD元住吉3階
大澤 亮太
ストレス社会に真に貢献し、社会インフラを支える
2017年4月3日
- 元住吉こころみクリニック (神奈川県川崎市中原区木月1-28-5 3F)
- 武蔵小杉こころみクリニック (神奈川県川崎市中原区小杉町3-20-1-5F)
- 田町三田こころみクリニック(東京都港区芝浦3-13-1-501)
- 東京横浜TMSクリニック こすぎ神奈川院 (神奈川県川崎市中原区小杉町3-20-1-7F)
- 東京横浜TMSKクニック みなと東京院(東京都港区芝浦3-13-1-502)
- 上野御徒町こころみクリニック(東京都台東区上野6-16-5-201)
- 元住吉こころみスマートクリニック(神奈川県川崎市中原区木月1-33-25-1B)
- 医師 56名(常勤11、非常勤45)
- 医師以外 95名 (常勤59、非常勤36)※2023年7月1日現在
お問い合わせ
© 2023 医療法人社団こころみ 東京横浜TMSクリニック



